Re: 日本語のアクセシビリティ



石田です。

> HTML+CSSが浸透すれば、その後はXHTML+CSSと言う事になるでしょうし、色んな
> 事がXMLで実現できるようになれば障壁が少しでも少なくなり、クリエータの意
> 図するモノが作れるようになって来るかもしれませんねっ!

米国の流行を1、2年遅れあたりで導入するという今の日本のウェブデザイン界の
流れでは、おそらくそうなると思います。
HTMLプラスCSS、XHTMLプラスCSSが流行る世の中になると思います。
しかし、その技術を使う人の「思い」「こころ」がどうかってとこですね。
技術は所詮ツールであり、それを、どう、使いこなすかは、人ですからね。

> うかっ!? XHTML 2.0の事も知りたいですねっ!

XHTML 2.0は、以前のものとの互換性があまりにないために、私が翻訳した
本でも、議論の的となっております。
ま、W3Cが、どう、出るか、ですね。

> ソフトの使い方ではなく、基礎をしっかりと各種学校で教えて欲しいものです。
> クリエーターの事務所でも、育成する時に基礎をしっかりと教えて貰いたいもの
> です。

インフォアクシアさんと毎日新聞社さんが主催された、毎日ユニバーサロンの
セミナーなんか、すっごく、参考になりました。
「お客様本位」「ユーザーさん本位」それが基礎ですよ。
何か、それを忘れて、技術にのみ、はしちゃってるのが今の、海外も含めた
ウェブ業界で、そりゃ違うって思うわけです。

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石田優子
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クロッシングフィンガーズ代表
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