Re: Re[2]: +−/ ÷×等の記号について >訂正



岐阜のシトと申します
個人的な意見です。
けっこう長文になるとおもいます。

記号は本来、html、文法的には、半角英数でというのが正規の扱いだったと覚えていま
す。間違っているかもしれません。ただ必ずしも必須かというとそうでもないと言うか。
そのことにこだわり、サイトのコンテンツ自体が低下するようなら、正規文法にこだわる
ことが良い選択のような気はしません。

関連し、書きます。
+-の記述の問題ですが、ふたつにわけて、

a・
晴眼者には+-のほうが直感的にわかりやすい。
b・
音声読み出しには、読みそのままが良い。+ではなく、プラスといったことです。

でわ、
a・b・とも両立というと、おおまかに2つの方法をうかべました。

1つめは、
テキスト記述の部分を背景と同じ色にする(ブラインドテキスト化)。
もうひとつは、
テキスト記述の部分を文字サイズ1ピクセルとかしてしまい-(ハイホン)のようにしてしま
うかです。

ただしこれは、おそらく今の大手検索エンジンのクローラーのアルゴリズム的には
検索スパムという認識になるかもしれません。これによっておこることは予測できませ
ん。商用サイト以外ではこの方法でもいいのかもしれません。


日本語のwebアクセシビリティには英語での場合と違い特化した問題があることは同感で
す。

点字プリントに最適な記述をしたとすれば、点字翻訳者の手間を最小限にするために、分
かち書きした全角スペースが、
1・
チェッカーでは、全角スペースが不要なもの。
2・
音声化ソフトによっては、オブジェクトと認識されてきたこともありました。

でも、これらは点字変換ソフトや音声化ソフトの進化でおぎなわれていくわれていくかも
しれません。もしくは、すでに問題はないのかもしれません。(検証していません)

検索エンジンクローラーのアルゴリズムも、正確には、日本語での視力障害関連への対応
を進めていく必要があるのかもしれないとも考えます。

よくわからないような書きかたになってしまいました。日本語のwebアクセシビリティは、
これが100点とまでいえるところまで環境が整備されていないという意見のようになってし
まいました。

肝心なことは、いろいろな不自由があっても、特殊な操作をあまり知らなくても閲覧しや
すいことではないかと思います。

なにが言いたいんだといわれそうですが、いくらかでも参考になれば幸いです。

おしまい

文責:かつらがわ

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