Re: 認識障碍
- To: <web@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Subject: Re: 認識障碍
- From: 鈴木 啓之 <hi_suzuki@xxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 13 Aug 2004 08:47:01 +0900 (JST)
茨城県教育庁 総務課 教育情報化推進担当 鈴木です
> 亀井です。(^-^)/
> ビジュアル依存、ビジュアルの補足説明をしない情報に
> その一因はないだろうかと思っています。
そうであってくれればよいのですが、現在の認識では
「器質的な発達障害であろう」とされています。
> ある種の文盲が増えているような気がするのですがどうなのでしょうかね。
昔で言う「できん坊」について、診断法や理解が進んだことによります。
DSM?などの障害の客観診断の普及、田中ビネーや鈴木ビネーなどの
単スケール検査から、バッテリー型検査法や、言語心理検査法の普及もあげられます。
現在、ことばの遅れに関する特殊学級の開設や特殊学級への通級が
各地域で増えているのも、教育の方でも、きめ細かく対応しましょうということです。
健常者でも、電話番号が覚えられない、地図が読めない、方向音痴、顔と名前が
いつまでも一致しないなどのバラエティーがありますが、そのようなレパートリーのなかで、
たまたま学習などに支障をきたす・・というふうに理解しています。
茨城県教育庁 総務課
教育情報化推進担当
鈴木 啓之(ひろゆき)
〒310-8588 水戸市笠原978-6
電話029-301-5128/ ファクシミリ 同 5139
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